報連相向上支援

■報連相の効果を向上させる

 昔から「報連相」とよく言われていますが、ここではもっと奥が深い「真・報連相」にて支援を行います。
 この「真・報連相」とは、ひと言でいうと「質の高い仕事の進め方」そのものです。

 「いままでの報連相」は、やり方・手段が中心でした。5W1Hがよいとか、結論から先に、あるいは口頭よりも文書がよいとか、主にやり方・手段を説明していました。
 しかし、質の高い報連相はやり方・手段だけではできません。目的や相手を考えずに、こうしたらよいというやり方や手段が固定化してよいはずがありません。
 例えば、Aさんにはよい報連相が、同じやり方をしてもBさんにはよくない報連相の場合があります。

 環境(相手)、目的、自己との関連で、やり方・手段である報連相をとらえると、質の高い報連相ができます。技だけではない心技体の報連相、これが「真・報連相」です。
 ※やり方を磨き、手段を開発することの大切さを否定しているのではありません。「手段へ直行しない」ことがポイントです。

 すなわち、「目的」「環境(相手)」「自己」の3つの視点から手段をとらえることが大切であり、 「目的」(何のために)を明確にして「手段」(報連相のやり方)を考え、さらに、環境(相手)によって報連相を変え、報連相する「自己」を含めて全体状況をみることになります。

 

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