まずは「診断」から

「問題社員」の悩みを抱える会社の経営者は、経営に集中することが難しくなります。
 その内容を具体的にご相談させていただき、苦労する経営者の悩みをすっきりさせます。

■例えば、次のような「問題社員」、またはそれに近い社員を抱えておりませんか?
 ・不当な要求を行う
 ・執拗に労務についての追及を行い、労基署やユニオンの存在をちらつかせる
 ・反抗的な言動、経費の不正請求を行う
 ・営業成績の不正申告、横領、暴行、その他、突発的な問題を発生させる
 ・勤務態度、業務能力、業務成績、他の従業員との協調性不足など社益を
   大きく損わせる
 ・周りの社員をたきつけて経営者や他の社員との間でトラブルを誘発する

 ムダな心労や労力をかけずにすむ、御社の状況に対応した方法をご相談させていただきます。

■まずは、初回【無料】「労務相談」をぜひご利用ください。

 

 今までやってきた社内慣行ルールを若い社員が守らない。例えば、有給休暇にしても勝手に社内仲間と一緒に休んだりする。いったいどうなっているんだ。こんなことが実際に起こっています。

 そうです。社内の慣行ルールは、会社が今まで発展してきた良い習慣のルールともいえます。
 しかし、最近はインターネットで簡単にいろいろ調べることができ、自分の都合がいいように解釈して使われていることもあるようです。
 例えば、有給休暇ひとつとってみても、社内仲間が一斉に取ったら業務が成り立たなくなってしまいます。
 一度、社内ルールなども含めた就業規則を見直し、さらに社長の考え方も社員へしっかりと伝えた上で、きちんと運用することが大切です。

 また、最近は未払い残業代や解雇問題など労務トラブルの発生確率が高くなっており、トラブルを回避する就業規則とその適切な運用サポートが求められています。

例えば、こんなことが気になりませんか?
   ・ダラダラ残業など無駄な労働時間をカットし、効率的な事業運営をしたい
   ・問題社員とのトラブルを回避する規程を整備し、その運用をしたい
   ・会社実態に合った個別問題点について、必要な規程や運用をしたい
   ・社員の採用・退職時に注意するポイントや規程を作りたい
など。

 本来、「就業規則」は、【会社の「元気」「安心」の土台づくり】を行うものの重要なひとつです。
   ・ルールの明確化
   ・トラブルの予防
   ・仕事に専念できる環境
をきちんとしたいものです。

■診断は、「就業規則」「賃金規程」について行い、その診断結果を報告します。
 この診断から判明した問題点や改善点などを今後の会社の発展のためにお役立て下さい。

 

 社会保険料は結構高い。そして、この社会保険料は、毎年、負担が増え続けます。

 いろいろな経費削減をがんばっている中、社会保険料には手が回らないことが多いです。
 また、会社に合った工夫で社会保険料を節約できる方法がありますが、どこから手をつけていいのか、何をどうしたらいいのかがわかりにくいのも事実です。

■社会保険料負担の適正化を実現するにはどのようにすればいいのか、
経営者の視点で診断を行います。

 

 「いい会社」にするためには、「いい組織」つくりから始まります。

 この「いい会社」を目指して経営者と社員が行動するには、どのような項目に重点を置けばいいのか?

■御社と「いい会社」の実践内容を比較し、「出来ていること」と「出来ていないこと」の診断を行います。

 

 もらえるはずの助成金を見逃していませんか?

 ちょっとした条件などの見直しをすればもらえる助成金があります。助成金は「雇用保険」から出る返却の必要ない「お金」です。
 この助成金は国の毎年度ごとの予算で内容や実施が決まることが多いので、その最新情報をもとにタイミング良く情報をつかみ申請することが必要です。
 社員を雇用し、雇用保険に加入していて会社の経営者は、返却の必要ない「お金」ですので絶対に見逃してはいけません。

■御社において、受給の可能性などの診断を行います。

 

 御社の社員の家計キャッシュフローの診断を行います。

 住宅、保険、貯蓄・資産運用、退職後の生活設計、教育費、これらは相互に影響しますのでバラバラに考えてはいけません。全体のバランスを見ながら計画する必要があります。

 たとえば、今後の働き方を考えるにしても、直近に起こる事柄だけではなく、まず将来の家計キャッシュフロー表(将来の収支予想、貯蓄残高の推移)を作成したうえで、長期的な視点から考える必要があります。

■ライフプラン表(シンプルパッケージ版)1名分の作成を行います。

 

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