代表プロフィール

代表プロフィール

CEO

 岡村 俊彦 (おかむら としひこ)

  特定社会保険労務士
  ファイナンシャルプランナー
  プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー


 埼玉県川口市出身。

  上智大学理工学部卒業後、大手家電メーカーに技術職として就職。ビデオカメラの開発設計に携わる。毎年度、新機種の開発を手がけ、開発したビデオカメラは合計20種以上。小型カメラ一体型ビデオの開発では、日本の「テレビの父」といわれる高柳健次郎氏から直接「高柳賞」を授与される。

  部下10名から100名以上をまとめながら、商品開発や海外との交渉等さまざまなプロジェクトを進める中で、プロジェクト成功のカギは「技術より人」と感じるようになる。リーダーが「リーダーシップ」を発揮し、メンバーが「チームワーク」よく動き、他社や顧客との「パートナーシップ」を大切にすることをモットーとして仕事をする。

  50代にして一念発起、「日本のモノづくり企業をはじめ、中小企業の人材活性化のお役に立ちたい」と社会保険労務士を志す。

  2012年、横浜にて「魁マネジメントパートナー社労士事務所」を開業。企業を社長の夢をかなえるプロジェクトととらえ、目標や課題をじっくり伺った上で仕組みづくりや人材活性化のご提案を行う。労務トラブルの回避、社内ルールの策定だけではなく、より活力のある組織づくりをサポートすることが使命。人事労務の課題は図表におとしこむなど「見える化」することを得意とし、そのうえで複数の解決策を提案するようにしている。

  緻密な思考と、スピーディーな判断・決断が頼りにされる一方、よく笑い、よく喋るという一面も。ジョークを言っては一人で笑っていることがある。

好きな言葉 ■「創造               高柳健次郎

■「最も強い者が生き残るのではなく、
   最も賢い者が生き残るのでもない。
     唯一生き残るのは、変化できるものである。

                   ダーウィン」
保有資格 ・特定社会保険労務士
・ファイナンシャルプランナー CFP(R)
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・医療労務コンサルタント(R)
所属団体 ・全国社会保険労務士会連合会
・日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
・横浜商工会議所
・神奈川県中小企業家同友会
趣味 テニス
趣味系ライセンス ・PADI-DM
・二級小型船舶操縦士
・大型自動二輪
好きな食べもの サバラン(でもダイエット中)

 

 


ご挨拶

 社長の仕事のスタイルはどのようなタイプですか?

 社長は、ご自身の「夢」をかなえるために、様々な課題、ハードルを乗り越えてきた。

また、今も次の目標へ向かって進み、乗り越えようとしているところでしょう。

社長の「夢」を実現するために、私がお手伝いできることは何か。

それをご理解いただくために、私の約30年の職業経験やスタイルの一部について触れます。


  現在、私は50代後半。

前職では、技術開発、商品企画、その戦略やプロジェクト運営などと、様々な仕事をしてきました。


 入社以来、技術開発にしても、当然のこととはいえ、

他社と同じ以上、特長はそれを超えることが必要であり、

期限がある中で、日常的に他社や他人と異なるより良いアウトプットを求められてきました。


 また、技術問題の対策でも、バラツキも含め予想外の問題が出てくることから、誰も簡単には解決できません。

様々な角度から解決方法を考え、検討し、解決に導く。

そして、何かの糸口が見つかって、やっと前へ進む。


 もしその糸口が見つからないと、1週間も2週間も実験室にこもりっきりになることもよくあること。しかし、何しろ商品はすでに生産が始まっていることから、待ってはくれない。


 場合によっては、海外へ輸出も始まっており、本来は輸送コストセーブのために「ship(船便)」だが、遅れを取り戻すために「air(航空便)」を使用することもある。

そうすると、コストに余裕が無いのでとんでもないことになる。

海外OEM(相手先ブランド生産)の場合は商機を逃すと損害賠償にもなる。


 だから、解決策がすぐに出なくてもなかなか諦めない。

なにか他の方法はないか、他の異なることをやろうとする。


  もし、ほかとの特長で異なることが出来ない場合は、スピード第一で「1番」を狙う。

このような環境の中で仕事を行い、ビジネスとして学んできました。


  この商品開発やプロジェクト運営、部門運営の中で、はっきりとわかったことは、

「人材」=「人財」であり、「人」の活躍が鍵を握るということ。

また、「人」は「お金」だけでは動かないこと。


  「人」を「人財の評価」、すなわち「プロ社員の評価」、「プロ職人の評価」をきちんとわかりやすくすることを通じて従業員のパワーアップを図ることがとても大切です。


 ■夢の実現へのキーワードは、「人」。

  ぜひ、社長の「夢」を実現するために、私にお手伝いをさせてください。